AKIDSラボの研究成果を国際学会「ACSM 2025」で発表しました

市基グループの研究開発部門である AKIDSラボ は、2025年5月に米国で開催された国際学会
ACSM 2025 において、研究成果の発表を行いました。
本研究では、ASD(自閉スペクトラム症)のある子どもを対象に、週1回・45分のサーキットトレーニングを6か月間継続実施し、行動特性への影響を検証しました。
その結果、癇癪や衝動性といった外在化行動の改善が認められ、運動を通じた支援が行動面に良い影響を与える可能性が示されました。
本発表は、日々の療育実践を科学的に検証し、その成果を国際的な学術の場で発信したものです。
市基グループでは、今後も研究と現場をつなぐ取り組みを通じて、科学的根拠に基づいた発達支援の質向上に取り組んでまいります。

